日本野球学会第4回大会

大会プログラム

大会テーマ:『野球学を耕す ~野球における実学を追求する~』

日本野球学会第4回大会では、「野球学を耕す ~野球における実学を追求する~」をテーマに、基調講演、教育講演、実学セミナー、研究発表など、さまざまな企画を予定しています。
現在、以下のプログラムが決定しています。
他のプログラムについては、決定次第、SNSとHPで順次公開していきます。

日本野球学会Facebook
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日本野球学会X
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【12月5日(土)】12:00受付開始 12:30開会式
■ 基調講演
「投球をどう変えていったのか― 試行錯誤、出会い、データからたどる成長の要因 ―」
講演者:
佐竹 功年 氏(トヨタ自動車)
長くトップレベルで投げ続けてきた佐竹氏の経験から、投球の変化、その背景にあった試行錯誤や出会い、データとの向き合い方をたどります。

【12月6日(日)】
■ 教育講演(日本スポーツ栄養学会 協力)

「スポーツ栄養の研究と現場の最前線― 野球選手を支える栄養学、それを耕す研究者 ―」
講演者:
安田 純 氏(東海大学)
近藤 早希 氏(愛知淑徳大学)
野球選手の身体づくりやコンディショニングを支えるスポーツ栄養学。
本講演では、スポーツ栄養学の研究に取り組むお二人の先生から、野球選手の身体づくりや競技に関わる栄養について、最新の知見を交えながら解説いただきます。
さらに、研究者がどのような疑問を持ち、どのような研究を通してスポーツ栄養学の発展に取り組んでいるのかも紹介いただきます。
現場で役立つ栄養の知識とともに、スポーツ栄養学という研究分野の面白さにも触れる教育講演です。

■ランチョンセミナー①
「海の向こうで研究する、働く―留学から就職までのリアル ―」
登壇者:
大越 光介 氏(University of Ottawa)
桜井 基生 氏(Chicago White Sox/Biomechanist)
司会:
神事 努 氏(國學院大學)
海外で学び、研究し、働くとは、実際どのようなものなのか。
本セミナーでは、アメリカ・カナダで学び、それぞれ異なるキャリアを歩んできた大越氏と桜井氏を迎え、海外へ出ることを考えたきっかけから、留学先の選択、研究生活、就職、現在の仕事に至るまでの経験をお話しいただきます。
海外で研究すること、働くことのリアルを知り、これからのキャリアを考えるランチョンセミナーです。

■ 実学セミナー
「U-12世代と向き合う」
講師:
野下 卓泰 氏(横浜Jブルーウインズ代表/侍ジャパンU-12 コーチ)
学童野球、そして侍ジャパンU-12の現場で、子どもたちと向き合い続けてきた野下氏。
発育段階や技術に個人差があるU-12世代に、指導者はどのように向き合うのか。
日々の指導や国際大会での経験をもとに、育成年代の野球について、現場から見えてきたことをお話しいただきます。

■ 実学セミナー
「VBTの理論と実践」
講師:
光川 眞壽 氏(東洋学園大学)
VBT(Velocity Based Training)の基本的な理論と、実際の測定データや活用例を紹介します。
さらに、参加者の皆さまには、測定機器を用いて実際に動作速度を測定していただきます。
※トレーニングルームで行う実技体験型のセミナーのため、参加人数に制限があります。
参加希望者は、必ず事前参加登録を行ってください。

■ 実学セミナー
「野球選手のカラダと動きの作り方」
講師:
塩多 雅矢 氏(東京学芸大学)
野球選手の動きを、どのように見て、どのようにトレーニングにつなげるのか。
選手のカラダと動きを高めるための考え方と実践について、実技を交えながら紹介いただきます。
※体育館で行う実技体験型のセミナーのため、参加人数に制限があります。
参加希望者は、必ず事前参加登録を行ってください。

17:00頃終了予定

更新日:2026年10月13日






佐竹功年氏(トヨタ自動車)、登壇決定!
基調講演|2026.12.5(土)
投球をどう変えていったのか
― 試行錯誤、出会い、データからたどる成長の要因 ―(仮)

長くトップレベルで投げ続けてきた佐竹氏の経験から、
投球の変化、その背景にあった試行錯誤や出会い、データとの向き合い方をたどります。

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更新日:2026年9月28日